フィアット・パンダとは

フィアット・パンダ (Panda)とは、イタリアのフィアットが製造・販売する小型ハッチバック車「FIAT PANDA」のことです。
イタリア車なのに何故名前がパンダなのかというと、初代モデルが開発当初の主要市場として中国を企図していたことによります。
フィアットの経営状態が芳しくなかったこともあり、このモデルは初めて開発を全面的に外部委託した車となりました。その開発を担当したのがジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタリアのカロッツェリア・イタルデザインです。
パッケージングの鬼才と言われるジウジアーロはコスト低減の為に、すべての窓を平らな板ガラスとするなど、ボディーは直線と平面による構成となったが、その結果、初代パンダはジウジアーロの最高傑作と評されることとなり、自身も「今までの中で最高の仕事」と断言しています。
パンダは一見すると別にどうということもないデザインのような気がしますが、よく見みると何とも味があり飽きのこないデザインです。
イタリア車の中でもっと安く買える車なので、このパンダでイタリア車デビューし、日本車には無いイタリア車の魅力に惹きつかれる人が多いようです。

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アレッシィがパンダを変えた

フィアット・パンダのグレードとしては、「4x4クライミング 4WD」「4x4クライミングプラス 4WD」「アレッシィ」「1.2」「マキシ」「100HP」があります。
その中でも一際その鮮やかなボディカラーが目を引く「アレッシィ」ですが、フィアットがそのコラボレーションの相手に選んだのは、何とキッチンウェアブランドの「アレッシィ」だったのです。
もともとパンダはコンパクトなボディサイズや嫌みのないキュートなスタイルが魅力的だが、そのパンダを素材に、日本でも高い人気を誇るイタリアの「アレッシィ」とのコラボレーションによってさらに陽気なクルマが生まれたのがパンダ・アレッシィです。
パンダ・アレッシィは、パンダの最上級グレード「パンダ・マキシ」を基本として、いろいろと内外装に手を加えたもので、そのボディカラーは「ゴアオレンジ」「カボエラグリーン」「ダークウェイブブラック」のオリジナルカラーに加えて「ホワイト」が組み合わされたツートーンなどがあります。さらにホワイトのルーフレールや、ボディ色のフィルムが施されたサードウインドウなど、同じパンダとは思えないほど特徴のある車になってます。

フィアット・パンダ の口コミ

A氏:1200ccでありながら、マニュアルシフトであることもあいまって、なかなか生意気な走り屋です。
   4WDだというところも満足しています。
B氏:予想以上の低燃費なので、30リッターちょいのガソリンタンクは充分な大きさです。
   高速だけの走行ならリッター18キロ位いくのではないでしょうか。
C氏:初めてイタリア車を購入する方にはオススメです。
   家族用には不向きだと思いますが、車の運転が好きな方にはオススメかもです。
D氏:ほとんど衝動買いで、3年落ちの中古車を専門店で買ってしまいました。
   正直、トラブルには悩まされましたが、全体として楽しい時間を過ごせたと思います。
E子:デュアロジックは慣れるまで大変でした。
   ATモードでは、発信時に若干強めに踏み込むなどのコツが必要です。
   女の子には最初はきついかもしれないけど、安定性・活動性・便利性に優れてるのでいいかも。
F氏:運転が楽しくなり、遠くまでも位ってみたくなる、不思議な魅力を持った車です。
G子:外車は故障が多いですが、乗ってると楽しい車です。

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Copyright © 2008 フィアット・パンダの魅力